研究誌『日本語プロフィシェンシー研究』

日本語プロフィシェンシー研究学会(JALP: Japanese Association of Language Proficiency)では、研究誌『日本語プロフィシェンシー研究』8号を2020年6月に発行します。つきましては以下の要領で原稿を募集しますので奮ってご応募ください。

1 投稿資格 :JALP会員であること(投稿時には会費の納入が確認できること)。共同執筆の場合、筆頭執筆者が会員であること。

2 投稿原稿の内容 :プロフィシェンシー研究に関する未公刊の原稿に限ります。プロフィシェンシーに言及のない論考は掲載の対象外となりますのでご注意ください。
【研究分野】 プロフィシェンシー研究、日本語教育、日本語学、会話分析、談話分析、語用論、言語学、その他当会が適当と認めるもの。
【二重投稿の禁止】 未公刊の原稿であっても、同時に他の雑誌、紀要等に投稿中の原稿は受理しません。万が一、二重投稿が発見された場合には、直ちに本誌あるいは当該誌への投稿を取り下げていただきます。

3 投稿原稿の種類
研究論文
実践報告
展望論文
調査報告
研究ノート
書評論文
その他当会が掲載を認めるもの。

4 使用言語 日本語または英語。

5 投稿原稿の分量
研究論文・・・17ページ以内
実践報告・・・15ページ以内
展望論文、調査報告・・・12ページ以内
研究ノート、書評論文・・・9ページ以内

初回の投稿時に、規定の分量を超えたものについては受理しない。ただし、要求された修正を行った結果、規定枚数の1ページまでのオーバーについては認めることとする。

6 書式 以下のテンプレートをご使用下さい。
<原稿執筆テンプレート Wordファイル

テンプレートを保存した際、PCによってはページ設定が自動的に変更になることがあります。1ページ41字30行になっているかご確認の上、ご投稿ください。

※提出していただく原稿は、編集時にレイアウトが崩れることがあります。校正の際に再調整をお願いすることもございますので、あらかじめご了承ください。

【タイトルと氏名】

原稿の最初にタイトル(日本語で執筆の場合:日本語タイトルの下に英語のタイトル、英語で執筆の場合:英語タイトルの下に日本語タイトル)、氏名(所属)を書いてください。(査読の際はお名前・ご所属を伏せて査読者に送ります)。

【要旨】

要旨は日本語と英語で書いてください(10行程度が目安)。ただし、論文投稿時には、要旨は本文の言語と同一のもののみで結構です。採用が決定した段階で両者をお書きください。

※ただし、要旨を追記することによるページ数のオーバーは、原則として認められませんので、予め10行程度の余白を考慮した上でご執筆ください。

【キーワード】

日本語、英語ともに3~5語のキーワードを付けてください。

【使用文字】

できる限りJIS第2水準までの文字だけを使用してください。機種依存文字(○付き文字、半角カタカナなど)や外字はできるかぎり使わないようにしてください。また、本文に太字やゴシック体などは使わないでください。

【下線】

下線は、実線、点線、波線の3種類のみの使用を認めます。

【図表】

図表はできるかぎり当該箇所に貼り付けてください。貼り付けられないときは、別の箇所に用意し、その箇所を明示してください。

【注と文献の位置】

注はページ毎に脚注で、参考文献等の情報は本文の後にまとめてください。

【ネイティブチェック】

ネイティブチェックは、投稿者の責任で必ず行ってください。

 

7 投稿~発行の流れ

投稿締め切り  2019年9月8日(日)

査読結果通知  2019年11月中旬

発行      2020年6月

 

8 投稿の手続き 下記投稿専用フォームに必要事項を入力の上、原稿ファイル(MSWord)をアップロードしてください。締切日までにアップロードが完了し、なおかつ記載事項等に不備がない原稿のみ受理します。 原稿投稿受付フォーム ただし、何らかの事情により、アップロードが出来ない場合には事務局jalpjnl15(at)gmail.com へご連絡ください。

 

9 採用・不採用の決定

採用・不採用は、査読委員が査読要項に則り決定します。

 

10 校正

校正は、採用決定後の編集段階で1回、最終調整の段階で1回とします。

 

11 原稿料及び抜き刷り

原稿料は支払いません。本冊1冊を進呈します。なお、抜き刷りをご希望の場合は、有料となります。

 

12 著作権

著作権は日本語プロフィシェンシー研究学会に所属するものとします。当会は掲載原稿を電子的な手段で配布する権利を有するものとします。

著者が掲載原稿を自身の著作物に掲載する際には、当会に許可を得なければなりません。掲載の際には、その原稿が当会の研究誌に掲載されているものであることを明示しなければなりません。

 

以上

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